リラックスしてできる

bald man

セックスの際、挿入してすぐに射精をしてしまい、自分でも驚き、相手の女性に呆れられてしまった経験はありませんか?
三擦り半どころの騒ぎではないですが、実はこれは膣圧の直接的な刺激に耐えきれなかっただけでなく、
挿入するまでに興奮が高まりすぎてしまっていたことが大きく関係しています。
本物のセックスは、エロ漫画やAVにはない独特の生々しさがあります。
生で見る女性の裸、肌の柔らかさ、色気のある表情に喘ぎ声。
これらは全て、つい最近童貞を卒業したセックス経験の浅い男性からすると刺激が強すぎるんですよね。
また、一度早漏気味に射精してしまって、相手の女性のがっかりした表情が忘れられないなども、
精神的なトラウマになってしまってかえって早漏に拍車をかけてしまう場合があります。
射精をコントロールしている神経には、ノルアドレナリンという物質が大きな影響を与えます。
ノルアドレナリンは、性的に興奮した場合だけでなく、そういったトラウマが原因で心にストレスがかかると過剰に分泌されます。
つまりセックスの際に興奮しすぎたり、「また早く射精したらどうしよう」という不安を感じてしまうと早漏気味になってしまいます。
早漏改善薬などの内服薬に配合されているダポキセチンという成分には、このノルアドレナリンの働きを抑制する、
セロトニンという物質を分泌させる効果があります。
また、このセロトニンは別名幸せホルモンとも呼ばれていて、心を穏やかにする効果もあるので、
緊張で思うようにセックスができなかったという人もリラックスしてセックスができると思います。